この図は、政府の地震本部(地震調査研究推進本部)が公表する海溝型地震の長期評価をまとめたものです。
海溝型地震は、南海トラフ地震や相模トラフ地震のように広範囲に大きな被害をもたらすおそれがある地震です。
地震本部では、発生領域や規模、今後の発生確率を定期的に評価し公表しています。
ただし、発生確率は「予言」ではなく、防災対策の目安です。確率の高低にかかわらず、家具固定や備蓄など平時からの備えが重要になります。
【日本の主要活断層の海溝型地震発生確率(長期評価結果)(2026年)】
参考資料【過去の発生確率一覧(2021年)】

参考資料【過去の発生確率一覧(2017年)】
※2017年12月版で最も大きく変わったポイント
参考資料【過去の発生確率一覧(2014年)】

参考資料【過去の発生確率一覧(2006年)】
*画像の出典:地震調査研究推進本部
その他、地震(震災)に関する参考資料集
※東京都(全5,099地域)地震に強い地域・弱い地域ランキング
■2003年 三陸南地震の震度分布
三陸南地震の図は出典:内閣府[広報ぼうさい(No16号)]
■1995年 阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)の震度分布

■2001年 芸予地震の震度分布
| 主な関東(首都圏)の地震年表 | ||||
| 発生日 | 名称 | 規模 | 死者 | 負傷者 |
| 2005年7月23日 | 千葉県北西部地震 | M6.0 | 0 | 38 |
| 1992年2月2日 | 東京湾南部地震 | M5.9 | 0 | 34 |
| 1987年12月17日 | 千葉県東方沖地震 | M6.7 | 2 | 161 |
| 1956年 9月30日 | 千葉県中部地震 | M6.3 | 0 | 4 |
| 1923年 9月 1日 | 関東大震災 ●関東大震災 解説 | M7.9 | 142,807 | 103,733 |
| 1922年 4月26日 | 浦賀水道地震 | M6.8 | 2 | 23 |
| 1921年12月 8日 | 茨城県南部地震 | M7.0 | 0 | 0 |
| 1915年11月16日 | 房総半島群発地震 | M6.0 | 0 | 5 |
| 1895年 1月18日 | 茨城県南部地震 | M7.2 | 9 | 68 |
| 1894年10月 7日 | 東京湾地震 | M6.7 | 0 | 0 |
| 1894年 6月20日 | 明治 東京地震 | M7.0 | 31 | 197 |
| 1855年11月11日 | 安政 江戸地震 | M6.9 | 10,000 | 多数 |
| 1853年 3月11日 | 嘉永 小田原地震 | M6.7 | 100 | 多数 |
| 1782年 8月23日 | 天明 小田原地震 | M7.0 | 有り | 有り |
| 1703年12月31日 | 元禄地震 | M8.2 | 10,000 | 多数 |
| 1697年11月25日 | 元禄 鎌倉地震 | M6.5 | 不明 | 不明 |
| 1633年 3月 1日 | 寛永 小田原地震 | M7.0 | 150 | 多数 |
●参考資料●相模トラフ沿いの地震活動[2004.8.23]
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※震度分布の画像について: 三陸南地震についての画像は、内閣府発行の広報誌[広報ぼうさい(No16号)]より画像引用しています。それ以外は、セイショップ(旧Seiさんのお店)で作成したオリジナルです。 その為、三陸南地震の画像についてはHP等で使用・引用しないようにして下さい。それ以外の震度分布図の画像は、もしご入用でしたら、個人・法人問わずHP等で自由に利用下さって構いません。 |






