地震
日本は世界の地震の約10〜20%が集中する地震大国で、1日平均300回以上の揺れが観測されています。マグニチュードは1違うだけで規模が約30倍となり、東日本大震災(M9.0)はNY地震(M5.8)の約3万倍の規模でした。地震被害は建物倒壊・津波・火災に大別され、停電や断水、交通網の麻痺により生活物資不足が深刻化します。規模が大きいほど被害は指数的に増大し、生活が長期にわたり困難となるのです。ゆえに「最善を願い、最悪に備える」意識で自助防災が欠かせません。
このコラムでは、そんな日本の地震対策や地震への備えを中心に、私たちの取るべき自助防災について掘り下げていければと思っています。


