雑炊のレシピは、日本人の料理研究家にアドバイスをいただき、具だくさんで味と栄養のバランスにこだわった日本人好みの味に仕上がっております。
調理方法は、ディスクをナベに入れてスプーンで砕き、水を加えてよくかき混ぜながら加熱、沸騰したら10分間ムラすという、とてもお手軽な料理です。
従来の1号缶と同じ容量の食品を2&ハーフ缶サイズまで圧縮。世界最高峰の食材加工技術(コンプレス潤・jで、保管場所が1/4にまで省スペース化しました。
コンプレス潤・ニいう技術は、原子力潜水艦やスペースシャトルなど狭い機内に大量の食料を搭載するために開発した弊社独自の食品圧縮技術を指します。世界最高峰の水分除去率(栄養をそのまま食品の水分だけを98%除去)を誇る従来のサバイバルフーズ・シリーズより、さらに食品を圧縮。#10大型缶と同量の食品が4分の1サイズまで小さくなり、保管場所も省スペースになりました。「保管スペース(space)」を「セーブ(save)」するのでスペースセーバー潤・Rンプレス潤・iSpacesaver潤・ompress潤・jと呼んでいます。
弊社商品「サバイバルフーズ」は調理済みのシチューなどを一瞬にして凍結乾燥(フリーズドライ)し、水分はほとんどゼロ、重量も10分の1まで軽くなった食品です。でも味と栄養はそのまま変わらず25年の超長期保存が可能なのです。食べるときは水やお湯を加えます。
サバイバルフーズは、米国政府非常用食料調達局(U.S. Government Emergency Feeding
Center)の依頼により、世界最大規模の凍結乾燥食品メーカーのOFD社(オレゴン・フリーズドライ社)が、NASAや米国陸軍省と共同開発した画期的な食料です。アメリカではNASAのアポロ計画から現在のスペースシャトルに至っても宇宙飛行士に愛用されています。またレジャー、アウトドア用途の食材として消費者に広く知られています。日本国内では主に備蓄食品として多くの企業や自治体が採用しています。
米国農務省の厳しい検査に合格した新鮮な材料だけを選りすぐり、調理直後に凍結乾燥し、そのまま窒素封入されます。食品の水分除去率は最大98%(米軍規格)、缶内の残存酸素量は平均0.75%という驚異的な数値を実現。高度な技術と厳しい(農務省検査官が常駐)製造管理によって、劣化、変質、バクテリアの発生を防ぎ、ビタミン類をはじめ全ての栄養素・味・香りを長期間保存します。さらにスチール缶には便利な反面、ピンホールの発生しやすいプルトップ缶を採用せず。数百万回のテストに合格したシーリング材で二重縫合。キズやサビに強いダブルエナメルコートを施すなど細心の注意を払い、その信頼性を高めています。